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マイクロクレジット事業

マイクロクレジット事業

マイクロクレジット事業説明

2009年2月に181名の女性への無担保少額融資(約4000円~12000円)で始まったマイクロクレジット事業は、これまでに350名近くの女性の商売を支援し、経済的自立を応援してきました。
融資対象の貧しい女性たちは一応読み書きができ、住所不定ではなく決まった住まいがあり、行商を含めなんらかの商売をしていることといった融資条件をクリアした女性たちです。しかし、子供の急病で返済予定のお金を薬代に使ってしまったり、商品を盗まれたり、交通事故に遭ったりといったさまざまな理由から返済が滞った者も少なくありません。

 

購入したミシンの前で優等生のfelista

購入したミシンの前で優等生のfelista


無論融資を十分有効に生かし、クッションカバーなどの縫製・販売をしているフェリスタのように、融資で新しいミシンを購入して古いミシンは他の女性を雇い入れて使わせて販売する製品を増やし、商売を拡大することができた女性もいます。返済日に遅れたことのないフェリスタは、今や縫製業に加えて利幅の大きい油の小売業にまで商売を広げており、彼女の体験談は他の女性たちを感動させ励ましています。
 

これまでこの少額融資事業がうまくいくようにさまざまな改善をはかり、2013年の一時期にはAlliance Forum財団にもご協力、お骨折りをいただきました。
しかし2014年1月からはこれまでの形の少額融資事業に加えて、以前日本各地にも見られた無尽講に似たVICOBAというメンバーが自分自身のお金を拠出して運営する方式を取り入れ、さくらマイクロファイナンスという名称で、フリーダを責任者として事業を継続しています。
この事業にはタンザニアに進出している日本企業からのご支援をいただいています。

 

 

 

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