8月11日出発の「2017タンザニア・スタディツアー」(8/11~18)は、昨年に続く2回目のスタディツアーで、さくら女子中学校(以下、さくら)を訪ねる旅となりました。設立2年目のさくらは、新1年生も加わり、生徒の人数も倍となって賑やかでした。

今回のツアーでは2日にわたって、さくらを訪問し、私たちにとってもさくらの現状を知ることができた大変有意義な旅となりました。もちろんサファリもしっかり楽しみ、ツアー参加者全員元気に帰国することができました。

◇リケ女を育成する学校ということで、パソコンの授業(2年生)もあり、みんな熱心に授業を受けている姿は、日本の生徒たちと少しも変わらないなと感じました。(15日の午後見学)

◇アルーシャの青空の中、のびのびと過ごしている生徒たちの姿がとても印象的でした。

さて、帰国前日の16日午後は、さくらの先生や生徒たちとの交流会が行われました。今回のツアーでは、現役の先生(体育教師)にも参加していただいたことから、音楽と体育をテーマに授業をしようということになり、支援品のCD(チャイコフスキー:ピアノ協奏曲)を生徒たちに聴いてもらったり、体育の授業ということで、大縄跳びを生徒たちに指導したりとみんなで楽しい交流の時間を持つことができました。

最後にさくらの生徒たちからは、私たちスタディツアーの一行に素敵な踊りやファッションショー等、とても楽しいパフォーマンスをプレゼントしてもらいました。

Asante Sana! ありがとう!  渡邊佳子

 

初めてのクラシック音楽!         運動の前には必ずストレッチ!

大縄跳びにチャレンジ!       素敵なダンス、みんな楽しそう!

ファッション、決まってるね!         Asante Sana!ありがとう!