7月の中旬から約ひと月の予定で、NPO法人 秀明インターナショナル様のご厚意で自然農法の指導者を1名派遣していただいています。学校の運営費の中で最大の支出となっているのは生徒の食費です。経済的で、同時に栄養バランスのよい食事の大切さの理解を深め、自分たちの手で育てた野菜や果物の自給自足につなげたいと考えています。

現在は学校敷地のとなりの畑を活用しており、出来れば近くに土地を買い足せればと検討中です。秀明自然農法は土そのものが力を発揮できるよう、農薬も肥料も使用せず、自家採種で種を採って作物を栽培し、それによって健全な土、作物、人を育んでいくとのことです。

同時に文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」プログラムの派遣留学生(高校生1名)をインターンとして受け入れ中です。「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、2014年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度で、2020年までの7年間で約1万人の高校生、大学生を派遣留学生として送り出す計画となっています。